日常あれこれ3 〜カレー待ち編〜

 

北海道日本ハムファイターズ・札幌ドーム最終戦

人生の6割以上を札幌ドーム通いの日々として過ごしてきた。

 

 

凄い話だ。

人生をかけて取り組める趣味などそうはない。

しかし野球だけは間違いなくそう言える。

 

 

本当に色んな経験をさせてもらった。

身の毛がよだつほどエキサイティングな勝利。

呆れてものも言えなくなるような敗戦。

 

 

楽しいことも悲しいことも、

全てがこの場所で作った思い出だ。

 

 

でもやっぱり最後は勝って終わりたい。

ふとした瞬間に思い出す今日のことが、

幸せな思い出であって欲しい。

 

 

最下位の今、何も失うものは無い。

Aクラス争いにも縁はない。

 

 

とにかく思い切りプレーして、

勝利で旅立ちの時を飾れることを祈るばかりである。

 

 

 

 

 

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また腹筋の回数をこなせるようになっている。

「たまトレ」を見よう見まねでやってみたが、

効果はありそうだ。

 

 

トップアイドルとしてステージに立つ者の教えである。

間違いのない結果をもたらしてくれている。

 

 

このように普段の趣味から学ぶことは多い。

最近はミスチルの良さを再確認したばかりだ。

CoCo壱のオーダーの仕方も習ったとおりにしている。

 

 

人の生き様というのは時に、

別の人の生き様を変える、と思う。

 

 

フランクに言えば「流されやすい」

だけなのだが。

自分の感情に流されよう。

 

 

 

 

 

 

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短いけど、カレーの購入までもうすぐになったのでこの辺で。

I ・ 恋 ・ NOと

恋をしていない。

というか出来ない。

 

 

恋に関する感情が薄れて久しくなる。

 

 

具体的にどう、と書くことはしないが、

「今後恋をしない方がいいな」と、

一回経験して理解した迄である。

 

 

ざっくり書くならば、

自分には人間的な魅力が一切存在していない。

 

 

そんな人間と付き合った所で、

それと付き合った女を幸せにはできない。

 

 

仮に結婚して、子供をもうけたとしよう。

その時に自分の遺伝子が強くなる可能性がある、

その事実が怖いのだ。

 

 

昔から自己肯定感なぞ存在しない中で生きてきて、

そんな思いを代々させるのはあまりにも厳しい。

 

 

未来を考えるとこんな遺伝子は残さない方がいいし、

逆算すると結婚を視野に入れた恋愛になる今の年齢で、

軽々しく付き合ってどうこうしようとは思えないのだ。

 

 

あとは純粋な経験不足。

思春期にそういう経験を出来なかっただけに、

悔しさすら覚えるので考えないようにしている。

 

 

モテないのは別にいいんだけどね、

部内の同学年内で恋愛関係が多かったのに、

一人蚊帳の外になったのがつらすぎるし、

どんだけ魅力ないんだとおもたよ(拗)

 

 

そんなことの蓄積で、今。

随分こじれてしまった。

 

 

知りもしない芸能人の熱愛報道を見ては

「同年代は普通こうなるよね」と落ち込み、

大物カップルの結婚が報じられると、

なんとも言えない気持ちになって友人と通話を繋ぐ。

 

 

強がりかもしれない、と思った。

考えないようにしても深層心理では考えているのだろう。

 

 

実際結婚して子供を育てて、

親に孫の顔を見せて、ってやりたいし。

少しは。

 

 

上の理由もあって現実的に厳しいのと、

何より出来ないから無かった事にしてるのであって。

 

 

難しい問題である。

やれるならやりたいが、やりようがない。

なので、やらない。

 

 

そういうものである。

 

 

自由に生きよう。

 

 

一応追記

女オタオタは本当に嫌いだしそんなレベルに成り下がるつもりは無いので…

 

 

 

おわり

日常あれこれ・2(睡眠前編)

ランニングを毎日続けていると、

体力が上がってきていることが明確に分かる。

 

 

距離・速度の両方が伸びていき、

確かに走り終わったのだという爽快感も強く得られる。

 

 

しかし「ランニングは週3日がおすすめ」

という記事を見つけたので、昨日は走るのを辞めてみた。

筋肉痛もなかなか取れなかったし…

 

 

実際足はもう軽いし、明日は走れる。

雪が降る前に沢山走っておこう。

 

 

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初めて『レコメン!』でメールが読まれた。

いつの時も初めてというのは嬉しいものだ。

 

 

というよりも何回読まれても嬉しい。

前に似たことをブログで書いたが、

自分が力になれてるような充実感がある。

 

 

メールを書くのは本当に難しい。

テーマに沿っているか、尺はちょうどいいか、文章が読みやすいものになっているか…

考えれば考えるほど簡単ではない。

 

 

しかしそれが楽しい。

頭を使う事は生活の刺激にもなる。

引き続きこの生活をして行きたい。

 

 

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

 

 

実はダイエット中でも焼肉は食べていいのではないか、という説。

個人的にもそう思う。

 

 

素人考えなので間違いがありそうだが、

体重の増加で大きく関わるのは糖質だと思っている。

 

 

なので普段から意識的に炭水化物は控えめにしているし、

逆に割と気にしないで肉類も食べている。

(揚げ物は脂質を考えて控えめだけど)

 

 

先の通りランニングに加え腹筋のトレーニング、

このいずれかだけでも毎日欠かさないようにはしている。

 

 

まだ停滞期が来てないだけだと思うが、

これでぼちぼち順調という所。

 

 

もしこれが正しいならば、食べる肉の量は関係無さそうだ。

米(炭水化物)さえ控えれば焼肉も食える、というところに繋がる。

 

 

しかし、である。

ある程度の我慢もせねば生きる目標というのは薄れてしまう。

 

 

だからグッと堪えて自発的に焼肉を食いに行くのは我慢しようと思う。

 

 

でも付き合いというものがあるから、

やむを得ん時のハイカロリーだけは堪忍して欲しい。

 

 

多分直近だと揚げ物食うし、酒も飲むし、

何より1ヶ月近く食べていないハンバーガーにも着手する予定だ。

 

 

その分は上手いこと別日での調整、である。

もしくはチートデイとみなすか。

(停滞してないから意味無いけど)

 

 

ダイエット記録をオープンにしている以上、

こういうのも見せていかねばならない。

 

 

逆に言えば内容を見せてない時は、

ちゃんとダイエットモードの食事をしてるんだと、

少しだけ褒めてやってくれたら喜ぶよ。きっと。

 

強さとしてのヒール

Twitterのスペース機能で話をしていると、

自分では気づかない発見をすることがある。

 

 

例えばラジオを聴いている話をすると、

「(当該番組の)パーソナリティと性格的に共通している所がある気がする」

という意見を受けたことがある。

 

 

そして即日で同氏の著書を注文し、

今も読み進めている。

 

 

時には参加者と様々な物事について熱く議論を交わすこともある。

自分には見えてこない見え方が発見出来て、

ひたすらに面白く意義のある時間だ。

 

 

そんなスペースにおいて、

確かにそうだなと深く納得した事があった。

 

 

それは自分に対する評価の、

「悪くなりたいけど根が真人間(要約)」

というものだ。

ちょっとふふっとなったし、

なんだか面白くて嬉しい表現だ。

 

 

そして本当にそうだと思う。

厳密に言えば、真人間に見せようとしている根曲がり野郎なのだが…

こうやって書いていることこそが、

その評価を裏付けるのかもしれない。

 

 

意図的に悪者、というより逆張りの立場を演じることがある。

いい時や悪い時を問わずに、

乗っからないで冷静な「フリ」をする。

 

 

本当に冷めた人間に見えると思う。

実際問題祭りには乗っかりたい。

でも、確証の無いことはしたくない。

 

 

そんな気持ちが高じるとつい、

一歩前に出られずに黙り込んでしまうのだ。

その姿勢こそが評価の全てだろう。

 

 

そういえば、「繊細」という評価もあった。

これも本当に正しいと思う。

 

 

たかだか140字制限の文章も本当に悩むし、

表現が悪すぎてツイートを削除する事も日常茶飯事だ。

 

 

少しでもワードを間違えれば誰かを攻撃してしまう気がしてならない。

フォロワーだけではない。

世界中に発信してる以上、どこかの見知らぬ誰かを傷つけるかもしれない。

悩みとは尽きないものだ。

 

 

そんな弱さを隠したくて、

悪い「フリ」をしている。

もういい歳の男だから、

強くありたいと思っている。

 

 

しかし思うだけではそうあることは出来ない。

行動に移そうにも人生経験が浅く、

その方法を知らない。

 

 

だから、ちょっと面倒で冷たい男を演じている。

そうすれば年齢相応の男らしく見えるかもしれないから…

意識はしてなかったが潜在的にはそんな所だろう。

 

 

しかしまあ、それはそれでいいもんで。

それによって成り立ってきた関係性もあるし、

自分の強さと弱さをもっと見極めながら、

特性の取捨選択をして行きたい。

 

 

そしてこれからもどんどん自分への気づきを出来ればと。

調子いい時はどんどんスペースしよーっと。

日常あれこれ・その1

直近で起こった気になることについてのあれこれにについて、

ざっと書き残してみる。

 

 

日向坂のライブの抽選結果が落選だった。

ライブは今まで何回か申し込んできたが、1回も当たったことがない。

 

 

櫻坂は3回投げて全当、乃木坂も1回だけだが一発で当たっている。

サンプルが少なすぎると言えばそうなのだが、

それでも日向坂は2回投げて2回とも落ちているのだ。

 

 

キャパシティが狭すぎるのか、何か弾かれるような立場にあるのか。

何にせよ、いつになったらライブに行けるのだろうとは思う。

 

 

 

 

 

で、上の通り櫻坂のツアーについては追加でチケットを抑えられた。

東京ドーム2days参戦だ。

 

 

何回振り返っても感じるが、

今年に入ってここまで櫻坂にハマるとは思わなかった。

 

 

やっと少し世の中がいつもの状態に戻り始めて(戻ったとは言っていない)、

北海道で行われることがほとんどないライブに参加できる機会が多くなった。

 

 

としてもホームグラウンドを失ったばかりの今で、

櫻坂のライブに参加するのが予定含め3公演なのだから、

相当なハマり具合だと思う。

 

 

早く東京ドームに行きたいし、おいしいごはんをたくさん食べたい。

 

 

 

 

 

話題は大きく変わり、ラジオへのメール投稿をする期間だった。

最近は聴いている番組のHPをパソコンでチェックし、

メールの募集があればそのままメールボックスを開いてメールを作成するのがルーティーン。

 

 

常時メールを募集しているコーナー(ふつおたとか)は思いつき次第だが、

ゲスト回なんかだとその時限りだったりとか、

メールが1通しか送れなかったりするから、常にチェックは欠かせないのだ。

 

 

そしてラジオについて漁ってる中ですごく膝を打った記事があった。

 

www.e-aidem.com

 

わかることしかない。

普段ラジオを聴かない人にも是非読んで欲しい。

 

 

同じ県のハガキ職人が読まれるとドキッとする

(うえはすかっぷは職人でも何でもないが)

とか、本当にありすぎる。

 

 

この間とか30分で北海道のリスナーからのメールが3件読まれてたしね。

最初に読まれたけどもう1回あるかも、とかちょっと期待しちゃったり。

 

 

 

 

 

ついでに韓国のラジオを聴きながら寝る話。

北海道という土地だからなのか何なのかは分からないが、

上手いこと周波数を合わせると夜に韓国のラジオを受信できる。

 

 

韓国語は全く分からないので内容は一切不明だが、

現地の歌謡曲が何となく心地よいのだ。

と同時に、電池の残量が心配にもなる。

 

 

 

 

 

またまた話題が大きく変わる。草野球に参加した話。

まずめちゃくちゃ野球が下手なので、気合と根性以外何もない。

 

 

ライトでの先発出場。

以前試合に出た時と比べて足がつりそうになる感覚が全く無い。

体の仕上がりは順調だった(まあずっと走ってたから息切れしたけど)。

 

 

守備はエラーひとつこそあれども、久しぶりの割にはそこそこに。

打撃はそもそもバットに当たらない。

野球をやってた時、むしろ打撃の方が得意だったのが不思議に思える。

 

 

通算4打席で4三振という事実からはやはり目を背けてはならない。

日々の運動に加え、さらなる打撃のレベルアップを目指し、

理論を勉強していくことも必要かもしれない。

 

 

 

 

 

最後に、少しだけ話題戻り気味に。

里奈ちゃんの愛犬・メルちゃんが亡くなったという報告を見て、

色々と思い起こしたこと。

 

 

まず大前提としてあるのが、ペットとは「家族+動物」という概念ではなく、

「家族の一員」であるということ。

だから本当に辛くて悲しい、寂しい思いをしてるんだろうなと思った。

もちろん勝手ながらではあるが…

 

 

その受け入れたくない事実が現実になった時、

目の前で起こっている事を正しくとらえられなくなるものだ。

 

 

人と同じくして、動物にも死の予兆というものはある。

我が家でも犬を飼っていたが、時間があればずっと寝ていたし、

何よりも滅多に吠えないようなおとなしい犬だった。

 

 

そんな子が病に侵され正気を失い、声を上げて部屋の中を走り回っている。

それだけの状態になってしまうのだから、覚悟はできていてもおかしくないはずだ。

でもやっぱり受け入れることはできなかった。

 

 

高校時代の擦れた自分であっても、

動かなくなった愛犬を見てただ泣き叫ぶことしかできなかった。

あまりにも悲しくて火葬に立ち会うこともできなかった。

(そういえば昨年夏に曾祖母を亡くした時も、火葬場には行かず、

斎場で帰りを待っていた。単純に耐性がないのかもしれない)

 

 

それだけ感情がボロボロになった記憶があるから、

日にちが経ってるとはいえ、里奈ちゃんがファンへの配慮も含めで、

ああやってブログという形にして発信できるのは本当に強くて、

しっかりしている子なんだなと改めて思った。

 

 

やっぱり副キャプテンに任命されているだけに、

それ相応のしっかりとした芯があるのだと感じる。

きっと次期キャプテンになるのだろう、今後とも支えていきたい。

 

 

~ 情報量の多いブログ おわり ~

よふかしのうた

今年もまたひとつ歳を重ねる事が出来た。

そして気がついたら三十路も近づいてきている頃だ。

 

 

そんな折にふと人生を振り返ると、

どう頑張っても取り戻せない時間や経験があることに気が付く。

 

 

だが、今でも明確に昔の気持ちを取り戻せる瞬間がある。

ラジオの周波数を合わせる時だ。

 

 

今の時代はradikoを入れれば、

タップひとつで日本全国どこのラジオも好きな時間に聴くことが出来る。

 

 

本当に便利になったものだ。

特に深夜ラジオが明るい時間に聴けるようになったのは、

夜に弱い人間としてはありがたい限りで。

 

 

だが、便利さと引き換えに昔感じていたワクワクは減少してるような気がする。

簡単にクリアな音声を聞ける、これ程に便利なことはない。

 

 

しかし狭い部屋の中で一番クリアな音で聞ける場所を求めて、

気持ちミリ単位でダイヤルを回すあの手間。

あれが楽しいのだと便利な世の中で感じる。

 

 

ちょっとそんなアナログなラジオの楽しさと、

そう思わせてくれた部分を振り返りつつ、

今の生活につながる部分もお話ししようかと。

 

 

 

 

~~~~~~~~~

 

ラジオにまつわる原体験は小学生のころに始まる。

テレビも何もない部屋で暮らしていたうえはすかっぷに与えられた、

たった一つの娯楽がラジオ付きのCDプレイヤーだった。

 

 

狭くて何もない退屈な部屋で、夜更かししながら聴くラジオ。

それはテレビとはまた違う世界をそこに広げてくれた。

 

 

しかし電波を受信して聴くという性質上、

必ずしも綺麗な音で聴ける訳ではない。

でも、少しでも綺麗に聴きたくて、一生懸命ダイヤルを回した。

 

 

だから、自分にとってラジオは番組の内容に加え、

このダイヤルを回す作業がワンセットだ。

 

 

その作業を経て得る娯楽は何事にも代えがたいものだった。

険しい道の先にある華やかな世界はより輝いて見えるのだ。

 

 

顔も見えないしどんな場所で話しているのかもわからない。

けれども、そんな情報がある時よりもその喋り手のリアルが如実に伝わり、

凄く耳に、そして心に残るように感じた。

 

 

今人気のラジオ番組でもそんなことを言っているが、

まさにそうだなあと振り返ると改めて思うものである。

話し手の感情が手に取るように伝わるのがラジオというものなのだ。

 

 

そしてそのリアルな感情の渦巻く世界の中で活躍する「ハガキ職人」を、

かっこいい存在だと思うようになってきた。

 

 

自分たちと同じ一般人なのに出演者の一員として番組に参加している。

そして番組の一部分となり、楽しい番組を作っている。

いつかは自分もこうやってハガキやメールを読まれてみたいと思うようになった。

 

 

でも、なんだか照れ臭いというのが勝ってしまい、

何年経ってもどの番組にもメールを送ることはしなかった。

 

 

自分の名前が、そして考えていることが、電波を通して広がっていく。

仮に読まれるとしてもその事実を現実としてとらえられる気がしなかった。

 

 

とはいえそこは参加するかしないかだけの問題だけで、

年齢を重ねてもなおすぐそばにはラジオがあった。

 

 

部活でヘトヘトになった夜に、ラジオを聴きながら寝るのが好きだった。

オープニングから少しだけ聴いて寝落ちし、

エンディングテーマが聞こえて一旦目が覚めるのが日常だ。

 

 

曜日にもよりけりだが、オールナイトニッポンやJUNKには本当にお世話になった。

疲れて眠る夜だけではなく、部活の休前日で何時まで起きてもいい時。

朝の4時や5時まで起きていてひたすらラジオを聴くのが楽しかった。

 

 

余談ではあるがちょうどその時代が、

『オードリーのオールナイトニッポン』が始まったぐらいの時期で、

しばらく経って戻ってきたとき、予想だにしない形で人気を得ており、

驚いた記憶が強く残っている。

 

 

 

当時はTwitterで実況するなんて文化も盛んではなかったし、

本当に全力で耳を傾けてラジオを聴いていた。

 

 

平日に学校が休みになった日もここぞとばかりに普段聴けないラジオを聴いた。

学校での「好きな職業について調べる」という課題もラジオパーソナリティについて調べた。

それぐらい、自分自身にとって必要なものだったのだ。

 

 

しかし日に日に生活のリズムは変わっていき、機械の前にいる時間を取れなくなってきた。

ラジオ番組を耳にする機会も減っていったが、

その最中でradikoが登場したのは革新的というしかない出来事であった。

 

 

スマートフォンやパソコンがあればどこでもラジオを聴ける。

場所なんか関係ない、果てには月額制で全国どこでも、

好きな場所のラジオを聴けるという。衝撃的だ。

 

 

それからはいろいろな土地の番組を巡った。

どちらかと言えば別の趣味の補完に、ではあるが。

 

 

しばらくすると今度はタイムフリーなる機能も出始めた。

いよいよラジオの在り方は自由自在だ。

 

 

1週間以内という制約もあるが、本当の意味で好きに聴くことができるようになった。

好きな時に好きな場所で。

テレビと違い録音の難しいラジオの課題が解決された瞬間ではないだろうか。

 

 

と、同時にラジオ本来の楽しみが薄れて行った瞬間でもあった。

あまりにも便利すぎたのだ。

いつしか周波数を合わせる作業に手をかけることもなく、

気が付けばまたラジオを聴く機会は少なくなっていた。

 

 

 

 

 

…で、時は巡り令和4年、2022年。

あのころとは元号も変わり生き方も変わった今、また原点に戻ったのだ。

 

 

ただ原点に戻っただけではない、

メールを投稿しよう!という意欲を手にこの世界へ戻ってきた。

 

 

何故か。そのきっかけはただ一つ。

推しがラジオのメインパーソナリティに就任したからだ。

その推しとは井上梨名、そしてその番組が「こち星」である。

 

 

本当に応援している存在だから何かをしてあげたいと常々思っているが、

毎週ラジオを聴いて拙い文章でもメールを送ることが、

番組の、そして推しの力になるのではないかと思った。

 

 

十数年踏み出せなかった一歩を踏み出した瞬間だった。

そして、メールを読まれることでどういう感情になるか。

長年の疑問を解決することもできたのだ。

 

 

それを踏まえて、ひとつ。

やっぱりラジオは楽しい!

改めて今心からそう思えている。

 

 

推しがしゃべっている、その事実だけで楽しいのはもちろんだ。

でもやっぱり、今も昔もラジオは変わらず話し手のリアルが伝わる場所だ。

 

 

推しの言葉の一つ一つがこれまでよりもじっくりと伝わってくる。

そして上手くいけば自分の言葉に応えてくれる。

聴くだけのようで実は双方向性のコミュニケーションなんだと、

やっと気づくことができた。

 

 

そう考えれば昔よりももっとラジオというものを楽しめているような気がする。

だからこそ、一度原点に戻りたいと思った。

 

 

そこでしばらく離れていたアナログなラジオだ。

アンテナを伸ばし、ダイヤルを回し、なじみの周波数にチューニングする。

やっぱりこれがいいなと実感させられた。

 

 

相変わらず音は雑音交じりで綺麗とは言い切れない。

だけども、やっぱりそこにアナログの味がある。

いつになってもいいものは変わらずいいままだ。

 

 

だから次は、その音で自分の名前が、考えが発信されるのを耳にしたい。

現状そのチャンスはすべて忘れてしまってフイにしているのだが…

次は遅れネットの存在を忘れずにいようと思う。

 

やっと会えて

こんばんは( ¨̮ )

うえはすかっぷです。

 

 

 

 

 

乃木坂の全国ツアーに行ってきた!

いやー、非常に心を動かされた。

 

 

楽しかったとか感動したとか、

それよりもすごく心を動かされた。

 

 

と、いうのも。

乃木坂の現場に行くのはこれが初めてで、

即ち推しに会うのもこれが初めて。

 

 

そしてそんな推しこそが黒見ちゃん。

まずはライブの詳細に先立ち、

出会った経緯から書くこととします。

 

 

 

 

 

最初に見たのは配属発表の時だけど、

ちゃんと認知したのは、

新4期生が乃木坂工事中に初登場した時。

 

 

人の印象は目で云々とはよく言うもの、

最初に感じたのが「いい目をしている」

ということ。

 

 

何となく惹き付けられるものがあって、

推しまで行かなくとも注目していたのが、

当時の印象。

 

 

とはいえ別界隈とのモチベの兼ね合いもあり、

そこで止まったまま過ごすこと数ヶ月。

話は年末の4期生ライブまで飛ぶ。

 

 

本当に何となく配信チケットを買い、

何となく見始めた配信ライブ。

強いて言うなら4期生好きだし…

で見たライブ。

 

 

やっぱりあの日に乃木中で見た黒見ちゃんが気になる。

見てると決して器用ではないんだけれども、

とにかくひたむきで一生懸命な姿。

 

 

考えてみればこれ程真面目な存在は

身近な所にも居ないんじゃないか…と感じる、

そんな姿に強く胸を打たれた。

 

 

そして気がついたら翌年1月の

ミーグリデビュー戦を確保。

絶対応援するんだ!という気持ちで一杯に。

 

 

これは一生忘れることのない話。

今では沢山話してくれる黒見ちゃんが、

本当に初めてのミーグリで、1部で、

 

 

右も左も分からない中ガチガチになって

「一緒に坂を登ってくれますか?」

と必死に訴えかける姿。

 

 

「ああ、一生支えたい」と素直に思った。

自分なりのマックスパワーで頑張ろうという気持ち。

これだけダイレクトに伝わって来てほっとける理由もなく。

 

 

 

 

 

~~~~~~~

 

 

そしてそこからミーグリや配信ライブなどを重ねて1年半強。

しかしこの期間内で一度も現地に会いに行くことができず。

思いを募らせた最中でついにたどり着いた北海道でのライブ。

 

 

 

 

ずっと応援し続けて来れてよかった、

心の底からそう思える時間だった。

 

 

初めて現地で見て感じたこと。

黒見ちゃんは思っているよりもはるかに頑張り屋だ。

尽くせる限りの全力で歌い、踊り、笑い。

ただ可愛いなあ、美しいなあ、だけで収まらない感情を覚えた。

 

 

最初のミーグリで感じたダイレクトな気持ち。

ずっと持ち続けて、にじみ出ている気持ちは間違いなく心を動かした。

 

 

時間のある限り、一人でも多くファンサをしようと頑張るその姿。

何かこう、自分ももっと日常を頑張らなくちゃと思わせてくれた。

 

 

頑張っている存在にはついていこうと自然に引っ張られる。

スタンド席から届いてくれるかわからないけど、

それよりも黒見ちゃんの力になりたい!という気持ちが上回り、

気が付いたら無我夢中で紫と緑のペンライトを振り、タオルを掲げていた。

 

 

推しというのは自然に笑顔にしてくれたり、

前向きな気持ちにしてくれる存在でいて欲しいと勝手ながらに考えている。

 

 

その考えに則るならば…というか則らなくてもではあるが、

黒見明香という存在はやはり偉大なのである。

 

 

難しい気持ちの時にも自然と寄り添ってくれるような人柄と、

気持ちを奮い立たせてくれるその頑張る姿。

 

 

ずっとこれからも自分にとって必要な存在だと、

そう感じる夜なのであった。

 

 

 


また来年もこの場所で会えますように。